アレルギーが悪化しやすいのが春

春といえば桜のイメージが強い日本ですが、山にはスギヤヒノキがたくさん植えられているために、花粉が一番まう季節になります。

なおかつ、春はスギヤヒノキだけでなく、ハンノキやシラカバなどの樹木が花粉を飛ばし、花粉症状を起こす人が増加。

今や国民病とも言われている花粉症ですが、40~50年ほど前から子供のアレルギー疾患が増え、その子供が成長し、今の大人のアレルギーである花粉症が増加しているそうです。

約4人に1人が発症しているとも言われています。

花粉症は、アレルギーの一種で、アレルギーと廃物に対する体の過剰反応のことを良います。花粉が体内に侵入すると、本来無害である花粉を体が異物と完治し、抗体という物質と作って防御してくれる。

花粉にさらされるたび、抗体がドンドン体内に蓄積していく「感作」という状態になります。

しかし、大量の花粉が体内に進入することで、防御することができずに、ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質が放出され、「目のかゆみ、じゅるじゅるの鼻水」に変わってしまいます。

花粉症状も不思議なもので、去年は悩まされなかったのに、今年は花粉に悩まされる、そんなことも十分にあります。

そこで、花粉症の悩みに服用するのがアレロックになります。

ただし、アレロックの場合は、副作用に睡眠作用があるため、車の運転や仕事中には注意したい所。
わたしは、寝る前に服用しています。花粉症やアレルギーのほか、睡眠作用を逆に利用しています。

もし、副作用のことを考えるなら「アレジオン、アレグラ」の方が良いかも。眠気や純脳を起こさない抗ヒスタミン薬が使われています。

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